ヨシタケシンスケさん【名言】私の大好きな言葉たち

ヨシタケシンスケ名言集 図書室(書評など)

大好きなヨシタケシンスケさんの絵本やエッセイから、素敵な言葉たちを集めてみました。

ヨシタケシンスケさん【名言】私の大好きな言葉たち

ヨシタケシンスケさん『欲が出ました』より

つまり「考える」とは、納得欲の強い人が、自らを慰めるために行う活動なのです。
引用元:『欲が出ました』

いや〜あるな〜
何だかすごいこと考えているようで
結局、自分が納得してそれで満足。
そんな感じでしょうか。

サァ!今日も元気に顔色をうかがっていこー!
引用元:『欲が出ました』

社会人がやていることって、ほぼこれだけじゃないかとも思います、とヨシタケさん。
そう言われてみると・・
だからトイレに入るとホッとするのでしょうかね。
家のトイレでも便座に座った瞬間に、ホッとしませんか?

心にはめる軍手のようなものが欲しい
引用元:『欲が出ました』

軍手をはめるだけで、かなり強気でいろんなものを掴めますよね。
確かに。
ゴミ拾いのボランティアなんかに参加しても、軍手がないとつい弱気に・・
そんな軍手を心にはめられたら。
ヨシタケさんは、軍手をはめた時の身体的な変化を心理的にも起こせたらいいんじゃないか、とそう言っています。

ヨシタケシンスケさん『ヨチヨチ父』より

自分も含め、どんな人も最初はこんなに
無垢で無力な赤ちゃんだったんだな・・・
引用元:『ヨチヨチ父』

そうなんですよね。

ヨシタケ家の家訓には「人生のピークは遅い方がいい」というものがあります。
引用元:『ヨチヨチ父』

うちの家訓にも入れておこう!
そう思うのでした。
子育ては焦らずゆっくりと。

ヨシタケシンスケさん『思わず考えちゃう』より

明日やるよ。
すごくやるよ。
引用元:『思わず考えちゃう』

ヨシタケさんが最近気に入っているというこの言葉。これを3回唱えてから寝るのだそうです。
自分を甘やかす時に、とっても便利な言葉と言っています。
「すごくやるよ」このフレーズがなんとも言えずヨシタケさんらしく感じてしまうのでした。

幸せとは 
するべきことが 
ハッキリすること
引用元:『思わず考えちゃう』

何かがハッキリするとき、何かを決めた瞬間が一番楽しいんじゃないかとヨシタケさんは書いています。
日々の小さなことでも、人生の大きなことでも、よしやるぞ!決めた!というその瞬間ってワクワク感がすごいですよね。
それまでのモヤモヤがあればあるほど晴れ間の嬉しさは半端じゃない、そんな感じがします。

ヨシタケシンスケさん『にげて さがして」より

そう。
ひとは 
うごくことができる。
うごくかどうかを 
じぶんできめることができる。
引用元:『にげて さがして』

ずっとそこに留まるのか
それとも別の世界を目指して動くのか。
それが逃げることであってもかまわない。
大事なのはそれを選べるっていうこと。

やばい!とおもったら すぐうごく。
すき!とおもったら すぐうごく。
ぼくたちは、うごくために いきているんだ。
引用元:『にげて さがして』

落ち込んでいる時
気持ちがふさいでいる時
動いてみると良いことが舞い込んできたりして。
動いてみると視界が広がって
悩んでいたことが小さく思えてきたりして。

ヨシタケシンスケさん『そのうちプラン』より

さあ みんさん。
そろそろ麻酔が切れますよ。
引用元:『そのうちプラン』

町中のみんなは
いったいどんな痛みを和らげていたのでしょうね。

カゼ うつさないでね。
引用元:『そのうちプラン』

子どもが小さいうちは
特に気を使いますよね。
この表情がたまらない・・

ヨシタケシンスケさん『もしものせかい』より

どんなものでも 
どんなことでもどんなひとでも 
どんなきもちでも
きえて なくなったりしない。
引用元:『もしものせかい』

失ってしまったと思っていた大切なもの、大切な人、大切な思いはみんな「もしものせかい」の住人になっていたのですね。
もしかしたら、自分自身もどこかの誰かの「もしものせかい」に住んでいるのかもしれません。
そう思うと、なんだか空想の世界にどっぷりと浸かってしまいそうになります。

もしものせかいは
てで さわることはできないけれど
きみのなかに ちゃんとある

もうひとつのみらいとして
いつまでも きみといっしょにいる。
引用元:『もしものせかい』

ふとした瞬間に
自分の中にある
「もしものせかい」を
旅することはありませんか?

ヨシタケシンスケさん『あつかったら ぬげばいい』より

あつかったらぬげばいい
引用元:『あつかったら ぬげばいい』

そう、その通りなのです。

せかいが かわって しまったら
じぶんも かわって しまえばいい
引用元:『あつかったら ぬげばいい』


今、世界の変化は激しいですよね。
そんな時代を生き抜いていくためには
まさに
「じぶんも かわって しまえばいい」

ヨシタケシンスケさん『あきらが あけて あげるから』より

おとうさんは 
あきらがおおきくなるまでのあいだに
あきらといっしょに 
いろんなところでいろんなものを 
あけたいんだよ。
引用元:『あきらが あけて あげるから』

子どもが自立していくまでの間の、お父さんのちょっぴり切ない気持ちがイラストと言葉から伝わってきますね。
本当は最後のページこそお伝えしたいのですが、そこはぜひヨシタケさんの本を手にとって味わってくださいね。

ヨシタケシンスケさん『あるかしら書店』より

「成りあがり」を5回読んだアナタなら、
きっとやりなおせる・・・
引用元:『あるかしら書店』

「成りあがり」を読んだ人には沁みるこのセリフ。
まだの方は是非、お読みください。
『成りあがり』矢沢永吉

『ラブリーラブリーライブラリー』その4
ひとりになりたい人が行くところ
「でも、誰かいてくれた方が落ちつく」
って人が行くところ
引用元:『あるかしら書店』

一人になりたいとき、図書館に行きます。
人がたくさんいても
なぜか一人の気分を味わえるところ。
まさにそんな不思議な空間ですね。

本って
おもしろいねェ・・・

本当に・・・

じゃあどうする? まとめ

今回はヨシタケシンスケさんの素敵な言葉をご紹介したいと思い、本棚から何冊かの絵本やエッセイ集、イラスト集を取り出してみました。

ページをめくるとどれにしようかと迷ってしまい、結局全部読み直してしまいました。

この記事をきっかけに、さらにたくさんのヨシタケシンスケさんファンが増えてくれたらいいなと思っています。

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